名物スイーツ・モンブラン

プランタン銀座には銀座を代表するような有名店がたくさん入っていますが、その中でも全女子にとって注目なのが1階フロアにある「サロン・ド・テアンジェリーナ」です。

サロン・ド・テアンジェリーナはプランタン銀座に入ってすぐの正面エントランス前にあるお店なので、探す必要もないくらいにすぐに見つけることができます。

真っ赤な支柱に上品なロゴマークがついているのが特徴です。

円柱を取り囲むように円形のショーケースが配置されており、その中にはまるで宝石のような美しいスーツがずらりと並んでいます。

サロン・ド・テアンジェリーナのスイーツの特徴は味だけでなく見た目がとてもキレイなことでもあるのです。

それはサロン・ド・テアンジェリーナの本店は1903年からフランス・パリで続いている老舗パティスリーであるためです。

そのためサロン・ド・テアンジェリーナの商品はフランスらしい伝統的にのっとった手法で作られており、ケーキの他焼き菓子など日本ではなかなか見かけることのできないような少しめずらしい形をしています。

中でも最も人気が高いメニューが「モンブラン オリジナル」(788円)で、本店でも出されている味をそのまま再現したものとなっています。

日本で見かけるモンブランといえば、黄色い色が鮮やかなケーキですがサロン・ド・テアンジェリーナのオリジナルモンブランでは頂上にマロンは置かれておらず、代わりにシュガーが粉雪状にふりかけられています。

マロンペーストの作り方がまさに絶妙で、一度食べたら他のお店のモンブランが霞んで感じてしまうほどの威力を持っています。

他にもモンブランのサイズを小さめにした「モンブラン デミサイズ」や、マロンペーストにショコラパウダーを混ぜた「モンブラン オ ショコラ リッシュ」といったものもあり、モンブランだけでも数種類があるという珍しい商品構成となっています。

 

モンブランに次いで人気となっているのが「シュートリコロール」(630円)という、これもフランスらしさが漂うめずらしいお菓子です。

シュートリコロールは普通のシュークリームが3つ連結された細長い形状をしており、脇をカットして内部に三色のクリームが入れられています。

シューの生地のパリパリ感と中に入れられた三種類のクリームと三色を覆う生クリームがなんともいえない絶妙のハーモニーをかなでます。

サロン・ド・テアンジェリーナのお菓子はどれも非常に個性が強いので、一度食べたら忘れられない味になること間違いなしです。


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