銀座のグルメスポット「ローズ・ベーカリー」

ローズ・ベーカリー(Rose Bakery)は、2002年にイギリス人のローズ・カラリーニさんが、夫であるフランス人ジャン=シャルルさんとともに、パリに最初にお店を出したことで始まったベーカリーショップです。
出店以来、パリ市内だけでなく観光客にも絶大な人気をはくし、現在ではパリ市内だけで3店舗、イギリス、韓国にも出店をするようになっています。
日本への初出店は2011年で、アールアンドーケーフードサービス株式会社がその運営を委託される形で、営業がされています。
日本1号店は丸の内の明治安田生命ビル内でしたが、続いて吉祥寺のアトレ吉祥寺内、そして銀座のギンザコマツ西館へと次々と出店数を増やしてきています。
ローズ・ベーカリー公式HPはこちら

特徴は、単なる「パン屋さん」では終わらないというコンセプトに基づく商品構成です。
「ローズ・ベーカリー」と聞くとずらりとパンや焼き菓子が並んだショーウインドウを思い浮かべますが、メインとなるのはむしろパンではなく自然に栽培された野菜を使ったお惣菜などの料理です。
ランチタイムのメニューなどでは、カウンターに並んだお惣菜の中から好きなものを選んでパンと共に食べるスタイルとなりますが、この時の野菜への仕込みは塩とオリーブオイルにハーブを加えただけといった非常にシンプルなものがほとんどです。
基本的に野菜のうまみをそのまま味わうというスタイルにもとづいており、調理法も軽く炙っただけのようなものばかりです。

ギンザコマツ内の3号店では、丸の内や吉祥寺よりもやや普通のティールームに近い作りをしており、買い物帰りにちょっと休憩として簡単な食事を取るのに便利な場所となっています。
簡単といっても、ファストフードとは全く正反対の自家製野菜による健康食材を使用したメニューです。

また、銀座店だけのスペシャルとして終日ティーメニューが提供されています。
自家製スコーンに自家製ジャムを添えたものと、ペストリー(焼き菓子)1つにお茶をセットにしたものが一番の人気ですが、もし複数で訪れたyときにはサンドイッチやキッシュ、フルーツサラダまでがセットになったボリュームセットもおすすめです。
ショッピング客が多くなる土日では限定メニューもあり、朝9時からオープンとなっています。
銀座という都会の真ん中で、健康によい自然食材を使った美味しいメニューを食べられるなんて、とても嬉しい場所ですね。


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